VPNFP · プライバシーポリシー

プライバシーポリシー

最終更新:2026年8月

本ポリシーは、VPNFPの国際回線高速化サービスがどのようなデータを、どのような目的で収集し、どれだけの期間保持するのか、そしてユーザーが削除を申請する方法を説明するものです。本サービスをご利用いただいた時点で、本ポリシーの内容を読み、同意したものとみなされます。

収集するデータ

本サービスは「必要最小限」の原則に基づいてデータを収集しており、その範囲は以下のとおりです。

  • アカウント情報:登録に必要なのはユーザー名とパスワードのみで、メールアドレスは不要です。パスワードはハッシュ化して保存され、平文のまま保存されることはありません。
  • 注文履歴:プラン購入、追加トラフィックパックの購入、途中アップグレードに伴う差額精算の記録。これらのデータは、サービス状態の確認、「60日間の無条件返金」申請の処理、アカウント内での照会に利用します。
  • アクセス統計:公式サイトのページ単位の集計アクセス統計(ページビュー数など)。個人のアカウントとは紐付けられず、特定ユーザーの識別にも利用しません。

上記の3種類以外に、本サービスがユーザーへ個人情報の提供を求めることはありません。

ノーログ方針

本サービスは、ユーザーが高速化回線経由でアクセスしたウェブサイトの記録、閲覧内容の記録、DNSクエリの記録をいずれも行いません。回線接続時に生じる必要最小限の技術データは、課金に必要な範囲のみ保持します。具体的には、月間トラフィック使用量(契約開始日を基準とした利用枠のリセットとトラフィックパック残量の確認のため)と、回線接続の成否を示すステータスフラグです。これらのデータは課金とサービス運用のみに利用され、他の目的には使用しません。ユーザーのアクティビティ内容が第三者へ提供されることもありません。

決済における第三者処理

本サービスが対応している決済手段は、Alipay、WeChat Pay、USDTです。決済処理は各決済チャネル側で行われ、本サービスのサーバーは決済アカウント情報、カード番号、支払いパスワードを受信も保存もしません。決済チャネルから本サービスに返されるのは、注文金額、支払いステータス、照合用の取引番号のみです。返金は元の決済チャネル経由で行われ、処理の進捗は決済チャネル側の状況に依存します。

データの保持と削除

アカウント情報と注文履歴は、アカウント削除(退会)まで保持します。ユーザーはいつでもユーザーパネルにログインし、チケットシステム(ユーザーパネル · チケット)から削除申請を送信できます。その際、削除を希望するアカウントのユーザー名をご記入ください。処理完了後、アカウント情報と注文履歴は削除され、法令または財務照合上必要な最小限の記録のみが保持されます。トラフィック使用量などの課金データも、アカウントの削除とともに消去されます。

ポリシーの改定

本ポリシーに改定があった場合は、このページを直接更新し、ページ上部の「最終更新」日付もあわせて変更します。収集範囲の拡大や保持方針の変更など重要な変更については、サイトのお知らせで案内します。最新の内容を確認するため、定期的に本ページをご覧いただくことをおすすめします。